エネルギーの未来はここから。
新しい「復興のシンボル」が
福島県楢葉町に誕生します。
福島第二原子力発電所は
動きを止め
静かに終息の時を待つ。
しかし今も、
私たちは未来へと歩み続けている。
そして、忘れない。
ここはエネルギーといきるまち、
楢葉町。
原子力発電に代わる、
再生可能エネルギーと共に、
未来のSDGs社会が求める、
エネルギーソリューションを
創造していく。
新たな雇用を生み出す、
産業集積エリアとして
住民の帰還、移住を促進する。
そして、多くの若者から、
研究者、施設見学者が集い、
様々な交流を生み出す
地域活性化のコアとして、
このまちの誇りを、
次の世代に繋いでいく。
ここは、
福島・楢葉町の復興のシンボル。
私たちは新しいエネルギーと、
共にいきていく。
NARAHA S-PARKは、
福島第二原子力発電所に隣接する
楢葉町波倉地区に位置し、
震災後の復興のシンボルとして
地域活性化や移住定住の促進を目指す、
未来型の新産業団地です。
未来の
エネルギー産業を創出
日本最大級の
系統用蓄電池発電事業に加え、
多種多様な再エネ・新エネの
関連事業を誘致
楢葉町の
地域活性化に貢献
エネルギー・循環型経済関連の
事業・研究・学習の場として
地域活性化や
移住定住の促進に貢献
わたしたちのビジョン
01
福島県浜通り南部の
新しい賑わい
拠点として、
沿岸部全域の
交流/発展を促進
NARAHA S-PARKは
福島県沿岸地域「浜通り」において、
これまで希薄だった南部エリアに
「新しい産業集積拠点・賑わい」を創出。
発展が進んでいる北部エリアとの
交流/発展を通して、
福島県沿岸地域全体の復興を目指します。
02
3つのエリア開発
NARAHA S-PARKは16haの壮大な敷地に
3つのエリアで開発を予定しています。
日本最大級の系統用蓄電池発電事業エリア、
多種多様な再生・新エネルギー関連事業者向けの
オープンイノベーションエリア、
循環型経済を目指す企業誘致エリアです。
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系統用蓄電池発電事業エリア
最大50MW出力の系統用大型蓄電池発電所施設を3基設置。脱炭素エネルギーを無駄なく貯蔵することで電力供給の調整力として機能するばかりではなく、再生可能エネルギーの有効活用に不可欠な社会インフラ。
敷地面積
4.1ha
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オープンイノベーションエリア
新エネ、再エネ、新素材活用関連のベンチャー、スタートアップを支援するインキュベーションセンターを設置・運営。持続可能社会の構築に貢献する事業が横断的に実験・実証に取り組める。
敷地面積
1.4ha
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企業誘致エリア
循環型経済を目指す事業・企業を誘致し、事業活動をNARAHA S-PARKから発信。更に他エリアと共に施設内見学者を招くなど、エネルギー・テックツーリズムへ展開し、新たな雇用・賑いを創出する。
敷地面積
3.8ha
開発ロードマップ
1975 - 2011 福島第二原子力発電所の始動と東日本大震災
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1975
東京電力福島第二原子力発電所の
建設着工 -
1982
1号機運転開始
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1987
4号機まで全て運転開始
※総定格出力440万キロワット
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2011
東日本大震災
波倉地区も津波による甚大な被害を被る。
第二原発も運転中止。
2015- 産業拠点の創出と復興への道のり
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2015
楢葉町は被災自治体としてはいち早く避難指示を解除
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2016
環境省被災資材の減容化施設運用開始
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2018
楢葉町波倉地区(本プロジェクト用地)で、環境省被災資材の焼却・焼却灰の固形化処理施設建設開始
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2019
第二原発廃炉措置決定
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2020
南相馬市・浪江町に福島ロボットテストフィールドを設置
浪江町に福島水素エネルギー研究フィールドを設置
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2023
浪江町に福島国際研究教育機構 F-REI:エフレイ設立
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2025
被災資材の焼却灰固形化処理施設運用終了(環境省)
出典:環境省
開発者インタビュー
本プロジェクトの
開発者が
NARAHA S-PARKへの
想いや楢葉町の未来への展望を語る、
スペシャルインタビューです。
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